安全で楽しい場所でなくては、真の心地よい空間ではありません。 “裸足で歩ける安全なウッドデッキ”を目指し、デッキ&ライフでは、デッキ材や塗料、設計までこだわり、お子様やペットにも優しく、ずっと楽しんでもらえるよう工夫をしています。
パーゴラにはさまざまな役割があります。パーゴラをつけることで、デッキ材に当たる太陽光線が和らげられ、強い日差しによる劣化を防止できます。また、パーゴラがあれば屋根やオーニングなどのオプション機能をつけることもできます。
ウッドデッキの腐食防止・耐久性向上のために、塗装をかかすことはできません。 デッキ&ライフでは、自然や体に優しい塗料で、デッキ材をしっかりと守っていきます。
毎日、日光(紫外線)や風雨にさらされるウッドデッキ。 樹種によって質感はもちろん、耐久性も違います。高温多湿(夏)で四季のある日本の気候に耐えられる、優れたデッキ材を選んでいます。
ヒノキ科ネズコ属。防腐・防虫効果の高いフェノールを多く含む。カナダインディアンは古来よりこの木を生命の木と崇めました。コストパフォーマンスに優れ、冬でも温かい木の感蝕があります。
オーストラリア桧と呼ばれ、シロアリに極めて強い木材。日本の桧よりもはるかに固く、耐久性もよい。 最近、人気上昇中のデッキ材です。
バンキライ、イエローバラウとも呼ばれる。ハードウッドとしては価格がやや低めで経済的な木。ささくれがおこるので素足の歩行にはやや不向き。
アイアンウッドとも呼ばれ、耐久性が極めて高い。木肌がなめらかで素足で歩くこともできます。港湾岸壁のデッキ材にも使われ、海辺で使用するには最適。
ハードウッドの中でも特に硬い木材。独特の色合いや木目が美しい。表面は滑らかな仕上がり。公共事業にも広く使われる。
ジャラ、イタウバ、ジャトバ、マサラン、ボンゴシ、レッドウッド、イエローパイン、桧、ヒバなど。
デッキ材には適さない樹種 SPF(スプルース、パイン、ファー) 主に2×4の構造内装材として多く普及していますが、耐水性・耐久性・防虫性が少ないのでウッドデッキには適していません。
ウッドデッキは、日光はもちろん風雨にもさらされています。ウッドデッキをより長く保てるように、デッキ材の腐食を抑えられる、雨通りを考えた設計にします。また、万が一デッキ材の一部が傷んだときに備えて、デッキ材の交換がしやすいようにステンビスの使用などさまざまな工夫をしています。